7月31日(金)、1学期終業式及び離任式を行いました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ともに放送によるものとなりました。
校長講話では、新型コロナの影響により異例となった1学期を振り返ってのお話がありました。1年生は「産業社会と人間」の授業において全系列の学びを体験し、それぞれの興味関心や進路実現に適している系列を選択する時期にきたこと、2年生は授業や部活動等に励み、学校の中心として活躍している様子、3年生はいよいよ進路決定に向けて本番を迎え、就職・進学それぞれの夢をかなえるために頑張ってほしいということ、短い期間となった夏休みですが、コロナ対策をしっかり行うとともに、「命」「家族、身近な人」「健康」「時間」など、あらためて考えてみようというお話をいただきました。
本校での学びのイメージを、学校案内パンフレットに掲載している絵を使いながら説明してくださいました。
終業式の後、国語科臨時講師の安川香苗先生の離任式を行いました。
安川先生は、本校で3年4ヶ月の間、国語の授業をはじめ、学年部や分掌、部活動など、学校運営に幅広く御尽力くださいました。ありがとうござました。

安川先生から
「富岳館高校では、たくさんの出会いがあり、楽しい毎日を送ることができました。今日で離任してしまいますが、みなさんとの縁が切れてしまうわけではありません。私にとってあなたたちはずっと大切な生徒です。
残りの高校生活の一日一日を大切に過ごしてください。今までありがとうございました。」
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