8月5日(水)、こども地域福祉系列で学ぶ2年生が、市内の特別養護老人ホーム「楓の丘」を訪ね、就職し活躍している先輩から、仕事のやりがいや魅力などを教えていただきました。
「自分が受けたいと思うサービスを提供する」という理念のもと、入所者や利用者の方々の生活の場として、当たり前のことが当たり前にできる、生活を支える様々な取り組みが行われていることを実感しました。
年間100以上の企画が開催されており、春にはお花見、夏は浴衣を着て楽しんだり、秋には育ててきた作物を収穫して食べたり敬老会やハロウィーンなどが行われ、冬のお餅つきでは、経験のない若い職員が逆に餅のつき方を教えてもらったりと、実際の場面の写真を見せていただき、利用者さん職員の皆さんともに、生き生きとうれしそうな笑顔が大変印象的でした。
本校を2018年3月に卒業し、この施設に就職して活躍している先輩から、「高校時代に勉強したことの重要性をあらためて実感し、日々勉強中で、国家資格の取得に向けて頑張っています」というお話を伺い、生徒たちは目を輝かせていました。
施設の概要や理念など、丁寧に教えていただきました。
施設長の遠藤様に施設内を案内していただきました。
富士宮市街が一望できます。 一生懸命メモをとる生徒たち
「人と人との意思疎通が大切」など、貴重なアドバイスをくださいました。
 ありがとうございました。
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