新入生代表宣誓
校長式辞では、「夢に向かって、人生を切り開く」というお話がありました。
「新入生のみなさんのなかには、将来の夢を明確に持っている人がいる一方で、「自分の夢がみつからない」「将来、何をしたいのかがわからない」という人も多いと思います。しかし、「見つからない」と言いながら「見つけようとして動いていない」ことや、「わからない」と嘆きつつ、「何が自分に向いているのか自己分析する」など、具体的に取り組んでいることがあるでしょうか。そこで、イギリスの作家で医師、サミュエル・スマイルズが著した『自助論』から内容を要約して紹介します。
夢に対して、ただあこがれているだけでは、その夢はしぼんでしまう。夢を夢で終わらせないために、たとえ一回でも勇気を出してやってみる。まずは動き出してみる。夢に向かって動き出したその一歩は、自分が思っているよりも、ずっとおおきな意味がある。しかし、実際に動いてみたら、すぐ壁にぶちあたってしまうことだってあるかもしれない。でも、それは本気で挑戦したからこそ、わかること。壁があることを知ったから、それを乗り越える方法を探すことで、前よりずっと夢に近づくことができる。
富岳館高校は、「一人ひとりが主人公」を合言葉に、毎日ワクワクするような高校生活が送れるよう、私たち教職員が「チーム富岳館」として一丸となり、皆さんの成長を全力でサポートしていきます。」
入学式終了後、HR担任の紹介や各分掌・後援会・PTAからの連絡を行いました。
1年部職員紹介
午後、新入生は視聴覚室でガイダンスを受けました。
学年主任の田島先生から、学年目標『凡事徹底』についてのお話がありました。
「当たり前のことを、当たり前に出来る学年になる」
これから始まる富岳館での高校生活が、一人ひとりにとって実り多きものになりますように!